It's gonna be alright

夕暮れの中疲れた顔して 家に向かって歩いて

代わり映えのない街並みに 安堵と退屈が鬩ぎあってる

「急がずに、だが休まずに。」ある有名な詩人は言うけど

どうやら僕は急ぎ方も休み方も知らないらしい

手を貸しておくれよ ここは凄く怖いんだ

大丈夫だって言っておくれよ 君に救われたいんだ

人気(ひとけ)のない道を曲がると しゃがみこんだ少女が一人

今にも泣き出しそうな顔をして こっちを見ている

僕は手を差し延べて 大丈夫かと聞いてみるが

彼女の涙が"そうでない事"を物語っている

僕はとっさにさっきの言葉を 少し変えて繰り返し

彼女の頭を優しく…優しく…撫でながら言ったんだ

きっと大丈夫 君は大丈夫 だからもう泣くのをやめて 君はもう大丈夫

きっと大丈夫

君は大丈夫

僕も大丈夫

きっと…一人じゃない 一人じゃないんだ みんな…みんないる

“愛される事を諦めちゃダメなんだ”

It's gonna be alright

きっと大丈夫

It's gonna be alright

君は大丈夫

It's gonna be alright

僕も大丈夫

It's gonna be alright

まだ、こんなに…笑える 笑える