Q&A


Q.イシヅ ヤシン? それともイシヅヤ シン?
A.イシヅヤ(性) シン(名)です。ズではなくヅなのもお忘れなく(笑)。

Q.配信ライブは毎日やってるの?
A.今はお休み中です!たまに気まぐれでツイキャスをやっています。

Q.ピアノはいつから始めましたか?
A.19歳で独学で始めました。


Q.ギターではなくピアノにした理由は?
A.音色が好きってのもありますが、「F」というコードがギターだと凄く難しいんですけど、ピアノだとファ・ラ・ドって弾けばいいだけなので、簡単だなぁと思って(笑)。

Q.曲を作る際、詩と曲どちらから書く?
A.だいたい同時に書きます。イメージが1番先ですね。イメージだけである程度作り上げればそこに歌詞とメロディーを落とし込むだけって感じです。ピアノはあまり弾きません。

Q.趣味は?
A.読書と最近は料理ですね。レコード収集も好きです。

Q.尊敬する人は?
A.沢山います。友達全般ですかね。ミュージシャンも素晴らしい人が多くて沢山の方を尊敬しています。

Q.1日どれくらいピアノ弾く?
A.日によって違うけど、30分〜5時間くらいですかね。大体毎日2時間は弾いてます。始めたての頃は無我夢中で8時間弾いてる事もありました。

Q.1番好きな自分の曲は?
A.難しいですね。その時々で流行りがあります(笑)。今は夜空のサーカスかなぁ。

Q.この歌詞は凄いな!って曲は?
A.これも沢山あります。最近V6の「愛なんだ」の歌詞の凄さに驚愕しました。冒頭に"風のガードレール"という架空の言葉を使う勇気に脱帽です。そして2番のサビの歌詞が大好きですね。"辛い時でも愛なんだ できる何かが愛なんだ"松井五郎さんは最も好きな作詞家です。

Q.好きな作家は?
A.伊坂幸太郎先生です。現実とフィクションのバランスが素晴らしいです。

Q.曲を作る上で何を大事にしている?
A.思い描いたイメージをどこまで再現できるかという事と、ある程度の歌詞の統一性ですね。あとは聴いてくれる人が、曲の世界に溺れるくらいのめり込めるようなものが創れたら…と願っています。

Q.好きな映画は?

A.これも沢山あるけど、インセプション(洋画)が一番好きですね。チャップリンの映画も好きです。

Q.身長・体重・足のサイズを教えて!
A.173cm・62kg・26.5cmです。

Q.It's gonna be alrightはどんな状況で書いたの?
A.体調面・精神面共にキツイ時があって。そんな時に自分に向けて「大丈夫、愛されるのを諦めるな」って言いたくて書きました。自己満だったので人前で歌うつもりなかったんだけど、友人になんとなく聴いてもらったら「絶対ライブでやるべき!」って言ってくれて歌うようになりました。

Q.100万円あったら何に使う?
A.まずはレコーディング。フルアルバム作りますね。余ったお金も結局ほとんど音楽に使いそう。

Q.好きな四文字教えて!
A.四文字熟語ではなくて?笑
うーん、、、「ぐうぜん」ですかね。

Q.イシヅヤシンにとってファンとは?
A.かけがえのない存在です。家族や友人、恋人など…自分以外の人は色んなくくりに分類されるわけだけど、ファンは特別。だってイシヅヤシンの音楽が好き!ってだけで成立する関係なんだもの。凄い事だよね、それって。

Q.自分の曲の中で「この歌詞はよく書けたなぁ」って曲は?
A.全部ですけど(笑)、、強いて言うなら「透明世界」という曲の歌詞はメッセージ性があって気に入っています。あと部分的な歌詞ではないけど、「ドワーフ」のフィクションとリアルのバランスは上手く書けたんじゃないかと思ってます。19〜20歳くらいで書いたので、若さも加味して(笑)。

Q.YouTubeにもあるけど「優しい雨」はイチオシですか?
A.はい。肌感で今までで一番周りの反応が良いと感じました。僕の曲の中では珍しく即興から生まれた曲です。配信ライブを観てくれていた皆と作ったみたいな部分もあって愛着がありますね。この曲がきっかけで好きになってくれた人もいます。そういう曲をたくさん書いていきたいですね。ぜひ高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!

Q.イシヅヤシンさんは"物語"を歌いますが、シンさんにとって"物語"ってどういうもの?
A.これは意外と誤解されてるんですけど、僕にとって物語っていうのは単にフィクションやファンタジーに限ったものではないんです。ドワーフやVillainS、夜空のサーカスなど…確かにフィクション・ファンタジー系の曲は多いんですけど、優しい雨や水平線の夕日など割と現実的な曲も多く歌います。僕の中で、物語っていうのは文字通りストーリーが想像できるかどうか…ですね。
断片的な絵や写真ではなく、動画として思い浮かぶもの…という感じですかね。

Q.今後挑戦したい曲調・ジャンルなどはありますか?
A.イメージできるものであればなんでもやりたいです。僕あっての音楽ではなく、音楽あっての僕なので、曲にとことん忠実に、そして誠実でありたいです。例えばこういうストーリーがイメージできたんだけど、明らかにピアノじゃなくてディストーションギターだなって感じたら、僕はギターを弾くかギタリストに頼みます。得手不得手はありますが、曲調やジャンルに縛られず、自分の中に芽生えた音楽をとことん追い求めたいです。

Q.イシヅヤシンってそもそもどのジャンルになるの?
A.わかりません(笑)。Bluesと言われる事もあればJAZZと言われる事もあるし、POPもあればRockもあります。最近はミュージカルみたいだと言われる事や、ダークディズニーと言われる事もあります。総じて"イシヅヤシン"というジャンルになれば最高ですね。

Q.今後どういう活動をしていきたい?
A.弾き語りを中心にはしつつ、色んな楽器隊と絡める機会を増やしていきたいですね。ただ、こればかりはこちらから求めているだけではなく「イシヅヤシンの曲を弾きたい!」と思ってもらえる事も必要になるので、イシヅヤシンの価値や魅力をもっともっと引き上げていきたいです。

Q.明日地球が滅亡するとしたら何する?
A.うーん、結局歌ってるような気がするなぁ。

Q.歌う上で心がけていることはある?
A.なるべく頭の中を空っぽにして、曲のままを歌うことと、歌う…というよりは語りかけることを意識しています。大切な人に心を込めた手紙を読むような感覚ですね。

Q.では、歌う上で注意していることはある?
A.人前で歌う以上、しっかりとプロ意識を持ってやるのは当然として、嘘がない歌にはしたいなと思っています。感情をポーズで出さない。それって聴いたらすぐわかるのでね。

Q.ライブを通して意識してる事はある?
A.お客さんが会場に来てから帰るまで、"特別な時間"を過ごしてもらえるように心がけています。これは僕個人だけじゃなく、その日関わってくれる全ての人が力を合わせてやる事ですね。僕単体では終わった後に小説を読んだような、映画を観たような心地よい満足感と疲労感が残る…ってなってもらうのが理想です。

Q.シンさんにとって音楽においてのプロフェッショナルとは?

A.自分のやりたい事よりも、求められている事をやるのがプロ…というのも理解はできますが、僕の考えは少し違います。
自分のやる事を求めてもらう。それができて初めてプロなのかなと思います。

Q.今度作詞してください!(ミュージシャンの方)
A.喜んで。曲提供も少しですがやっています。お気軽にどうぞ。

Q.今度ピアノ教えて下さい!
A.他の人をあたった方がいいかと思います(笑)。完全我流なのでおすすめはできません。感覚派なので教えるのも下手です(笑)。逆に理論とかじゃなく、自分の体験談としては伝える事ができますが、、、、やっぱりおすすめできません(笑)。

Q.グランドピアノ、アップライト、電子ピアノどれが一番好き?
A.これはそのもの自体の状態などにもよります。生ピアノは調律狂ってるのは論外だし、たまにオモチャみたいな音鳴るやつもあるのでそういうのは好みませんね。電子ピアノは正直10万円以下のものはステージピアノとしては信用していません。
ピアノ弾きってめんどくさいでしょ?(笑)

Q.歌詞にこだわりはありますか?
A.もちろん!こだわりのない歌詞なんて歌うべきではないと思っています。そんな中でも僕の曲の中には「笑う」という言葉がよく出てきます。使い方は様々ですけどね。探してみてください!

Q.差し入れって何が嬉しい?
A.なんでも嬉しいですよ!あ、でもお酒が好きでよくいただくのですが、だいぶ充実してきたのと、最近喉の事もあって少し控えているのでお酒以外が嬉しいです。

Q.イシヅヤシンさんの曲は切ないものが多い印象だけど、やっぱりそういう経験が多いの?
A.ご想像にお任せします(笑)。

Q.もしも音楽をやっていなかったら何になりたかった?
A.カメラマンです。(なんとなく)


Q.なぜ衣装を変えたの?
A.スーツがそろそろくたびれてきたのもありますが、曲のイメージと少し違うと感じたからです。スーツってピシッとしててかっこよすぎるというか、、ピアノには合うけど曲の世界観とはまた違うかもなと思い、変えました。

Q.新しい衣装のイメージは?
A.ピエロ"風"です。あくまで風。ガッツリピエロではなく、どことなくピエロっぽい…というのを意識しました。


Q.新しいプロフィール写真のイメージは?
A.真実と偽りですね。背景を加工(偽り)してもらっています。幻想的且つ虚像感を求めてああなりました。

Q.おすすめのライブはどれですか?
A.全てです。これは本当に全て。全部全力で特別なものにします。いつでも聴きに来てください!

Q.どんなときに「あぁ、幸せ。」って感じますか?

A.良い音楽ができて、それを聴いてくれる人たちと分かち合えた時ですね。ライブでも、音源でも。

Q.自分が思う格好いいって何?

A.努力を続けられること、見返りを求めずに人に奉仕できること、自信があること、大切なものをちゃんと大切にできること。
全部かっこいいです。